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木が選ばれる理由があります。
日本は、大変高温多湿な国です。
木造住宅には、日本で暮らす為のいいことがたくさんあります。
こちらでは、木の知識を全般にご紹介させて頂きます。 |
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 | 銀杏いちょう | |
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銀杏(銀杏)の板挽きが入荷しました。 しばらく乾燥させ来月には製品にしてみようかと考えております。 銀杏は中国から伝わった針葉樹で適度に柔らかく、建築材料としてはあまり流通しておりませんが、まな板としては刃こぼれがしないと理由で一流の料理人から愛されております。中華料理で木の切り株みたいな まな板がありますが、あれは、まさしく銀杏です。 近日中にまな板を作る予定なので興味のある方はご連絡お待ちしております。 |
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 | いろんな木材・・・・杉材 | |
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| 温もりの感じられる木材で、使い道は幅が広い。軟らかく加工しやすいが、年輪にバラつきがあるので模様を揃えにくい、耐久性にはやや欠けます。住宅建築では主に柱、大引、屋根材、床材などに使われています。 |
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 | 新入社員のTです | |
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国産材の購入で、地球温暖化に貢献できることをよく知りませんでした。国産木材を使うことが、国内の林業を支え森林を育て、二酸化炭素の吸収につながるそうです。家にも日本の気候には、国産の材木が適しているとのこと。温暖化防止に一役立てるかもしれませんね!
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 | 山武杉 | |
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| 当店に山武杉が入荷してきました。大きさ年輪からいって天然木だと思います。造作材(和室などの木が見える部分)や建具材に最高ではないでしょうか?房総の太平洋側から鹿島までは構造材、造作材ともに耐久性のある赤みのある杉が人気があります。地元の材に興味のある方は大工さん、一般ユーザーの皆様、是非とも使ってみてください。詳しい事はご連絡ください。 |
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 | 木造の弱点 | |
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木造住宅の弱点は何と言っても『湿気』です。もし日本の家がアメリカのアリゾナ州に立っていたら、法隆寺でなくても殆どの家が何百年持つと私は考えます。(ハリケーンにはチョット疑問ですが(^_^;)) なぜなら『湿気』は木を腐らせるからです。梅雨時期に食品がカビるのと同じで木にも腐朽菌が発生します。ここで勘違いしてはいけないことは木が水に弱いわけではなく、『湿気』に弱いことなのです。イタリアのベネッツア(ベニス)の建物は殆どが木杭の上に重厚な建物が水面上に建っています。この様に水に常に漬かっていれば腐ることはありません。1番怖いのは湿気の状態が続くことです。(滞留)淀んだ空気(湿気)を滞留させずよりよく空気を流すことこそが耐久性を考える上で一番大切なことなのです。写真は湿気が一番ある床下をより良く換気する為の工法の一つです。http://www.joto.com/kp_a/kanki.html 昔の建物にも使われておりました。『土台の下にネコを引く』とも古い、いや経験豊富な大工さんはいいます。(^_^) |
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